2008年12月10日

ネット規制

膨大なメールを送りつけ、そのなかのホンのわずかの人に売れればいいとするいわゆるスパムメール。

法規制が施行され効果が期待されている。

大型掲示版、学校裏サイトなどやや反社会的と目されているインターネットツールが犯罪に利用される現状がある。


こういったものに規制をかければ犯罪が減るのかという問題はさておき解決するのに法の施行を期待する風潮が広まっているように思われる。

表現の自由、情報の公開、そして報道の自由と言う社会にとって大きな価値とどうつりあわせるのか?


政府高官の殺害事件にも利用されたインターネット。


ではネットがなかったらこの手の事件は起こらなかったのかという面がきちんと検証されなければ議論の正当性も保証されないのだが、一部の報道にはこの部分に触れたがらない傾向が見られるようだ。


ネット規制が間違った方向に向かないように識者の言動が期待されている。
posted by クプロ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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