Googleを始めとする検索エンジン各社はスパム対策を強化するようだ。
スパムといっても日常的に使われているアフィリエイト。
Googleでは問題のあるアフィリエイトには以前から厳しい姿勢をとってきたし、サイトの作り方などでもアフィリエイトのようなコンテンツが決まったパターンのものは推薦してない。
むしろ特徴のないアフィリサイトをやらないようなヘルプ作りに積極的だ。
2006年頃から日本でも「情報販売」が一時的に爆発したもののその後は当時の情報企業家と名乗る販売者が凋落著しいと見られている。
今後、このような姿勢から一般の特に初心者と見られるアフィリエイターが作るサイトは上位表示が難しくなるだろうと思われる。
「簡単に稼げる」「ブログなら簡単だ」などというお気軽初心者の中にはアクセス稼ぎで同じようなページをおびただしく作るものもいるようだが、それもだんだんと機能しなくなると見てよいかもしれない。
このような傾向からネットビジネス、広告、販売、セールスのノウハウを持たない初心者アフィリエイターがよりスパム化の方向を取らざるを得ないような危険が推測される。
いたちごっこをやってても仕方ないのだが、そこには当然成功するものとそうでないものの壁がある。
それこそ優れた「情報商材」・ノウハウをどれだけ入手して活かせるか?
というのが成功を分ける鍵となるだろう。
欲しくもない相手に商品を売っても売れないのは当然だし、欲しいお客をどうやって探すのか、お客が欲しい商品はなんなのか、そういった方法論を持たなければ初心者アフィリエイターは無駄にページを作りつづけ、膨大な時間をかけて労力を使い果たしてしまうのではないかと思われる。
正義の味方みたいな「アフィリエイト」がいつのまにかネットの厄介ものになりつつある。
今後は優れた「情報商材」に新たな出番が回ってくるのかもしれない。

